FX口座を選ぶポイント
FX口座を開設したくてもFX口座を選ぶ基準が分かりにくですね。
そこで押さえておきたいポイントを上げてみました。
【ポイント1】 信託保全をしているかどうか
信託保全をしているFX業者が倒産した場合、預けたお金は保全されます。
しかし、信託保全をしていないFX業者が倒産した場合は預けたお金は保全されません。
ですので、FX業者を選ぶ時は必ず信託保全をしている所を選んで下さい。
信託保全をしているかどうかは、FX業者のホームページに書いてありますので簡単に調べることが出来ます。(当サイトで紹介しているFX業者は全て信託保全しています。)
【ポイント2】 取引コストの安さ
外国為替FX取引でかかるコストは、取引手数料とスプレッドです。
まず取引手数料ですが、もともとFX取引の取引手数料は安いものの売買を繰り返していると負担になります。
ですので、取引手数料0円のFX業者を選ぶに越したことはありません。
次にスプレッドですが、スプレッドの幅が狭ければ狭いほど売買がしやすくなります。
具体的には、米ドル/円なら3銭前後、ユーロ/円・豪ドル/円なら5銭前後、他の通貨ペアなら8銭~10銭前後が目安です。
SpotBoardは、この2つの条件を満たしているうえ他のFX業者よりスプレッドの幅が狭いので、取引コスト重視の方におすすめのFX業者です。
【ポイント3】 取引環境の良さ
取引環境とは、取引ツールの使いやすさとサーバーの注文処理能力です。
取引ツールとは、外国為替FX取引をする時にリアルタイムで値動きを見たり、経済情報を見たり、チャートを見たり売買注文を出したりするものです。
取引ツールで評判が良いのは、マネーパートナーズで使える「HYPER SPEED」や
FXCMジャパンで使える「FX Trading Station」です。
サーバーの注文処理能力とは、通常取引時や注文が集中した時などに、私たちが出した注文などを素早く処理する能力です。
マネーパートナーズはサーバーの注文処理能力が高いです。
以上がFX口座を選ぶポイントです。

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