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為替相場が暴落したとき

FXは「大きな損失を出す可能性がある」ことは知られています。どんなときに損失を出すのでしょうか? その一つの場合が「為替相場が暴落したとき」です。為替相場の暴落が起こると、一般的なニュースでもその話題が取り上げられますので「暴落したんだ」ということは、FX投資家以外の人も知ることができます。ただし、FX投資家がそのタイミングで暴落を知っていては、遅いのです。「暴落は、いつ起こるかわからない」という思い込みが広がっていますが、その兆候というのは、何かしらあるものです。「暴落」は過去に何度も起きていますので、それらのサイクルから、次の暴落を予測する、ということもある程度できますし、必要です。できればFX取引を始める前に、「暴落」について知ることをしましょう。前回の暴落は「いつ起こったのか?」「その暴落のあとの数か月間はどういったレートの動きだったのか?」ということを参考に、次の暴落について予測しましょう。また暴落を「チャンス」ととらえ、利益を上げている人もいるのは事実です。2007 年8 月に起こったサブプライムローン問題に伴って、急激な円高・ドル安となったことは、まだまだ記憶に新しいですね。このときに「稼いだ人」「損を出さなかった人」もいるのですよ。

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