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FXで「暴落」はチャンス?

FXで怖いのは「相場の暴落」だと考えられています。実際、大きな損失を被る人も多いのです。ただ暴落を「チャンス」と捉え、利益を上げる人もいます。どうしたら、そんなことができるのでしょうか? たとえば、大きな暴落がおさまって、相場が下げ止まったら、その後のある程度の期間は上昇に転じることは、誰でも予想がつきますよね。そのため、相場が暴落し「これが底だ」と思える時点で通貨を買って、長期間(1か月程度)ポジションを保有しておくと、結果的には買ったときのレート(相場の底のとき)よりも、価格が上がる可能性は極めて高くなります。このような方法で利益を取りに行く人もいます。また、相場の暴落というのは、一定のサイクルで起こるといわれています。一度大きな暴落が来た後に、間髪いれずに次の暴落がくることはなく、数か月程度は大きな暴落が起こりません。暴落のサイクルを意識しながら、「年に数度のチャンス!!」に備えている投資家は、年数回しか取引しなくても、儲けることができます。取引しない間も、何もせずに待つのではなく「どこが相場の底か」を見極めるために情報収集を怠ってはいけません。そうやって地道に努力をしている人が、最終的に勝ち残っていくのです。

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