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	<title>FX比較＆外国為替の基礎知識</title>
	<link>http://www.navi-hikaku.net</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 Dec 2008 07:19:24 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>If-Done O.C.O注文</title>
		<description>If-Done O.C.O注文とは、If-Done注文で新規注文を出しその注文が約定した場合の次の決済注文をあらかじめ出しておける機能と、Ｏ.Ｃ.Ｏ注文の利益確定の決済注文と損切りの決済注文を同時に出しておける機能が１つになった注文方法です。

例えば、1ドル＝115円で買いたい外貨に新規の買い注文を出したいとします。

そして、この買い注文が約定したら次の決済注文を1ドル＝116円で利益確定の決済注文と1ドル＝114円の損切りの決済注文という、利食い・損切りに対応した注文を出したい場合、これら全てを最初の注文時に一度に出しておけるのです。

ですので、If-Done O.C.O注文は新規注文・利益確定・損切りと全ての注文を一度に出したい時に使う注文方法です。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxif-doneoco.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>O.C.O注文</title>
		<description>O.C.O注文とは、利益が出ている（損が出ている）保有外貨を決済する時に、指値注文とストップロス注文を同時に出しておき、いずれか一方の決済注文が成立したら、自動的にもう片方がキャンセルになるという注文方法です。

例えば、1ドル＝115円で買って保有している外貨を1ドル＝116円で売りたい時は売り注文を出します。

ところが、1ドル＝116円まで上がらず、逆に値下がりしてしまい仕方なく損切りする場合、一度出した決済注文を取り消した後にもう一度決済注文を出すことになるので手間がかかります。

こういう時にO.C.O注文を使えば、利益確定の決済注文ともしものための損切り決済注文の両方に対応出来るうえ、一方の注文が成立したらもう一方の注文を自動的にキャンセルしてくれます。

ですので、O.C.O注文は利食い・損切りの両方に対応したい時に使う注文方法です。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxoco.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>If-Done（イフダン）注文</title>
		<description>If-Done注文とは、最初の注文と最初の注文が約定した次に出したい注文を一回の注文であらかじめ設定しておける注文方法です。

例えば、米ドルを115円で買って116円で売りたいとします。

通常ですと、まず115円で買う指値注文を出してこの注文が約定してから116円で売る決済注文を出します。

しかしIf -Done注文を使えば、この2回分の注文をまとめて1回目の注文時に設定出来るのです。

例えば、「今日は1ドル＝115円～116円の間を往復しそうだから115円で買って116円で売ってみよう。」と思った時にIf-Done注文を使えば「115円で買い」「116円で売り」という２つの注文を一回で出せます。

ですので、If-Done注文はレートが一定範囲で動いている時に安値で買って高値で売る時に使う注文方法です。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxif-done.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>指値注文と逆指値注文</title>
		<description>指値注文
売買価格を指定して注文すること指値注文といいます。

具体的には、「指定のレートまで下落したら買い」「指定のレートまで上昇したら売り」というふうに使います。

例えば、「１ドル＝115.20銭まで下落したら買い」「115.50銭で上昇したら売り」と注文し、売買注文を出した外貨が指値レートに到達した場合に売買が成立します。

指値注文は自分の希望通りのレートで売買することが出来ますが、ほんの少しの価格差で売買できなかったり値動きが激しいときは売買が成立しにくいというデメリットがあります。

ですので、指値注文は自分の希望レートで売買したい時に使う注文方法です。

逆指値注文
売買価格を指定して注文すること逆指値注文といいます。
ここまでは指値注文と同じです。

指値注文との違いは、レートが「指定のレートまで上昇したら買い」「指定のレートまで下落したら売り」となる事です。

通常の指値注文と反対の形態であるため「逆指値注文」と呼ばれています。

逆指値注文の「指定のレートまで上昇したら買い」とは、以前つけた最高値を抜いたりボックス相場を突き抜けて上昇するいわゆる"相場つきが変わった"所を狙う場合に有効です。

逆指値注文の「指定のレートまで下落したら売り」とは、値下がりしている時や外貨を買った後に「現在１ドル＝115円の外貨が１ドル＝114円まで値下がりしたら売り」という注文を出しておくなど、損失拡大を防ぐ（＝ストップロス）場合に有効です。

ですので、逆指値注文は上昇相場に乗りたい時や、損失を防ぎたい時に使う注文方法です。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxsasine.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>成行注文とストリーミング注文</title>
		<description>成行注文
提示されているレートで注文を出すことを成行注文といいます。

例えば、ドル／円の買いレートが115.23と表示されている時に、成行注文を出すと115円23銭で買うことが出来ます。

ただし、レートは刻々と変化していますのでマウスをクリックし、注文を出した時から取引成立までの間にレートが変化することがあります。

この注文方法で注意する事は相場の上下が激しい時に成行注文を出す時です。

相場の上下が激しい時に成行注文を出すと、予想以上に高値で買いが成立したり、安値で決済されたりしてしまいます。

ですので、成行注文は相場の動きが静かな時に「ひとまず外貨を保有・決済する」時に使う注文方法です。

ストリーミング注文
提示されているレートで注文を出すことをストリーミング注文といいます。

ここまでは成行注文と同じです。

ストリーミング注文は注文画面にリアルタイムで表示されているレートを売買したい時にワンクリックすれば売買注文が完了します。

ですので、成行注文よりは注文を出した時から取引成立までの間のレートの変化に影響されることは少なくなります。

ストリーミング注文も相場の上下が激しい時には注意が必要です。
この点も、成行注文と同じです。

ですので、ストリーミング注文も相場の動きが静かな時に「ひとまず外貨を保有・決済する」時に使う注文方法です。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxnariyuki.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>FX取引の注文方法</title>
		<description>FX取引には、基本的な注文方法や便利な注文方法があります。

これらの注文方法をうまく使いこなせば、PCや携帯電話の前にずっと居なくても、仕事中・育児中・外出中・睡眠中などに自動的に注文を執行してくれるのでとても便利です。

そこでFX取引を行う際の基本的な注文方法や覚えておくと便利な注文方法を紹介します。

基本的な注文方法


成行注文とストリーミング注文
指値注文と逆指値注文



便利な注文方法


If-Done（イフダン）注文
O.C.O注文
If-Done O.C.O注文

 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxarekore/fxtyuumon.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ま行・や行・ら行・わ行</title>
		<description>マーケットオーダー
現時点でのレートで売買する注文のこと。

マージン
証拠金（取引保証金）です。取引をする際に支払う預託金。

約定日
取引が約定した日のこと。

揺り戻し
相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのことをいう。

利食い
ポジションを反対売買して、利益を確定させること。

リスク
運用や取引において、損失が出ることをいう。

リミットオーダー
順指値注文。
現在のレートと比べて、低いレートでの買い注文、または高いレートでの売り注文をいう。

両立て
同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を持つこと。

レート（為替レート）
異なる通貨を交換する時の価格。

レバレッジ
「てこの原理」のように、少ない資金で大きな取引を行うこと。
投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。
 FXでは、このレバレッジを使うことによって数万円の証拠金で何倍もの資金を運用できることがメリット。

レンジ相場
予想される当面の上限（高値）と下限（安値）のあいだで推移する相場のこと。

ロスカット
損失を確定させる決済取引を行なうことをいう。

ロールオーバー
ポジションの繰越し、先延ばしのこと。
二つの金利差に基づいて、取引の決済を他の決済日に自動延長させる手法。

ロング
買い持ちにすることをいう。
逆に売り持ちにすることをショートという。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxyougo/fxyougomayarawagyou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>な行・は行</title>
		<description>仲値
銀行の窓口のレートの基準になる相場のこと。
銀行の窓口では午前１０時ごろのインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め、その後よほど大きな為替変動がない限りは、この「仲値」がその日一日のあいだ適用される基準為替レートとなる。

仲値不足
「仲値決済による外貨の需給バランスで、外貨が不足している」 に場合に使われる。

成行
現在提示されているレートで売買する注文方法のこと。
プライスオーダー、あるいはマーケットオーダーともいわれる。

ナンピン
購入した外貨の価格が予想に反して値下がりしたときに、その外貨を買い増して平均購入単価を引き下げる投資手法をいう。

日銀短観
日銀短期企業経済観測調査のこと。
３の倍数月（３月・６月・９月・１２月）に発表する経済動向。

値洗い
ポジションを実際のレートで評価し、含み益や含み損を洗い出すこと。

ビッド（BID)
価格を提示するFX業者側の買値。売る側側（トレーダー）はその価格で売ることになる。

評価益
持っている通貨が上昇し、時価が買ったときの値段より高くなった時の、時価と取得価格の差額のこと。

評価損
持っている通貨が下落し、時価が買ったときの値段より安くなった時の、時価と取得価格の差額のこと。

ファンドマネージャー
多くの人から資金を集め、この集まった資金（ファンド）を運用する担当者のことをいう。

フォレックス
外国為替のことをいう。

プライス
外国為替市場で取引される為替レートのことをいう。

ヘッジ
株価や為替のように将来値が不確定なものに発生するリスクを金融商品等を使い回避する手段。
保険つなぎともいう。

ヘッジファンド
「私募」で集めた資金・投資信託（ファンド）で、レバレッジを活かしてハイリターンを目指すきわめて投機色の強いファンド（基金）のこと。

ポジション
外国為替の持ち高のこと。
新規注文が約定したあと、決済するまでの当該取引をポジションと呼ぶ。

保証金
取引の担保となるお金。

ボックス相場
箱の中に入れたように、上限（高値）と下限（安値）が決まった範囲内で上下動を繰り返す相場。
レンジ相場とも言う。

ボラティリティ
為替レートの予想変動率。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxyougo/fxyougonahagyou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>た行</title>
		<description>チャート
相場の値動きをグラフで表したものです。その描き方により、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類がある。
また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがある。

長期金利
１年以上の借入金の金利。企業が資金を借り入れる際の金利や住宅ローン金利の指標となる。

調整局面
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどといわれる。

ツー・ウェイ・プライス（Two Way Price）
為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示することを意味する。

通貨オプション（Currency Option）
通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼ぶ。

デイオーダー
出された注文の有効期限が、その日限りというもの。

デイトレード 
同日内の売買でポジションをクローズすること。

手仕舞い
ポジションを仕切ること、終了させることを指す。

投機筋
レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行う投資家のこと。

ドルロング（ショート）
ドルの買い持ち状態のことをドルロング、ドルの売り持ち状態のことをドルショートという。
ロングは買い、ショートは売りを意味するため、このような使い方をする。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxyougo/fxyougotagyou.html</link>
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	<item>
		<title>さ行</title>
		<description>差金決済
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買を言う。

指値
売買注文を出すときに、値段を指定すること。もしくは指定した値段。

ショート
ある通貨を売り持ちにしている状態をいいます。たとえば、ドル／円で「ドルショート」という場合は、ドル売り・円買いを行なっていることを意味する。

順張り・逆張り
相場の方向性に沿って取引することを順張り、相場の方向性に逆らって取引することを逆張りという。

ジーティーシー（GTC)
自分からキャンセルの連絡をするまで有効な注文方法。

市場介入
各国の中央銀行等が為替レートを一定に維持、もしくは動きを変える目的で取引に参入すること。

主要通貨
世界の外為市場で取引量の多い通貨をいいます。ドル、ユーロ、円、ポンド、スイスフランなどを指す。

証拠金率
証拠金を設定するときの掛け率のこと。

信託保全（しんたくほぜん）
外国為替証拠金取引を行うためにその担保として取引会社に預けられる証拠金を取引会社の資産とは別に信託銀行に信託する事を言い、万が一、会社が破綻した場合でも、信託財産の範囲内で債権者が強制執行・仮差押・仮処分を行うことができなくなり預けたお金は保全される。

スクエア（Square）
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいう。

ストップロスオーダー
損失を確定し、ポジションを決済するための注文方法。

ストップオーダー
逆指し値注文のことを指す。

スプレッド
ＦＸ取引会社が提示する「買値（アスクまたはオファー）」と「売値（ビット）」との差額をスプレッドと呼び、取引会社の利益となります。通貨ペアによって異なりますが、取引会社によっても違いがあります。たとえば為替レートが「120.15―20」の場合であれば、スプレッドは５銭ということになる。
（1銭は100円。）

スリッページ
ストップオーダーの成立時に生じる指定したレートと実際に成立したレートとの差をいう。
相場の急落、急騰などの相場状況により、このスリッページが大きくなる場合がある。

スワップポイント
取引をした２通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになる。
スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を１日・１万通貨当たりで示したもの。

損切り
損を確定するために、もっているポジションとは反対方向（買っている場合は売り、売っている場合は買って）の売買を行うこと。 </description>
		<link>http://www.navi-hikaku.net/fxyougo/fxyougosagyou.html</link>
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